盗聴 盗撮 調査 発見 撤去のiロックセキュリティ


email info@i-lock.jp お問い合わせフォーム
※盗聴被害を防ぐ為に、メールかお問い合せ
フォームのご利用をお勧めします。

HOME お問い合わせ サイトマップ

HOME > 盗聴器 盗撮器(カメラ)知識


盗聴器 盗撮器(カメラ)知識

■ 盗聴器の種類

室内盗聴器 設置箇所(室内電気配線上、電気製品内部他)

FM帯盗聴器 価格3千円〜 受信範囲200m 普及率 少

 安値で売られており、FMラジオ70〜120MHzで受信。ノイズが入りやすい。

VHF帯盗聴器 価格20千円〜 受信範囲500m 普及率 多

 専用受信機100〜300MHzで受信。アンテナが長く大型。電子機器に影響が出易い。

UHF帯盗聴器 価格25千円〜 受信範囲700m 普及率 多

 専用受信機300〜500MHzで受信。小型でノイズも少ない。

広帯域盗聴器 価格30千円〜 受信範囲700m 普及率 中

 専用受信機1〜3000MHzで受信。盗聴犯以外の第三者に傍受されにくい。

デジタル盗聴器 価格30千円〜 受信範囲無制限 普及率 中

 携帯電話を改造して、盗聴犯が隠した携帯に電話を掛けて傍受する。

レーザー盗聴器 価格10,000千円〜 受信範囲無制限 普及率 極少

 レーザー波を窓ガラスなどに照射し、レーザー波の反射により盗聴する。

コンクリートマイク盗聴器 価格30千円〜 受信範囲壁越し 普及率 少

 医者が使用する聴診器の原理で傍受する。無線式盗聴器と組み合わせる事も。

固定電話盗聴器 設置箇所(電話回線上、電話機内部他)

FM帯盗聴器 価格3千円〜 受信範囲200m 普及率 少

 安値で売られており、FMラジオ70〜120MHzで受信。ノイズが入りやすい。

VHF帯盗聴器 価格15千円〜 受信範囲300m 普及率 多

 専用受信機100〜300MHzで受信。アンテナが長く大型。電子機器に影響が出易い。

UHF帯盗聴器 価格20千円〜 受信範囲500m 普及率 多

 専用受信機300〜500MHzで受信。小型でノイズも少ない。

広帯域盗聴器 価格25千円〜 受信範囲500m 普及率 中

 専用受信機1〜3000MHzで受信。盗聴犯以外の第三者に傍受されにくい。

デジタル盗聴器 価格30千円〜 受信範囲無制限 普及率 中

 携帯電話を改造して、盗聴犯が隠した携帯に電話を掛けて傍受する。

子機波傍受盗聴 価格0円 受信範囲200m 普及率 多

 親機 子機間の250〜390MHzを傍受。デジタル電話は傍受されない。

携帯電話盗聴 設置箇所(携帯電話内部)

FM帯盗聴器 普及率 ゼロ

 盗聴器の大きさがネックとなり、携帯電話内への設置は不可能。

VHF帯盗聴器 普及率 ゼロ

 盗聴器の大きさがネックとなり、携帯電話内への設置は不可能。

UHF帯盗聴器 価格80千円〜 受信範囲500m 普及率 少

 専用受信機300〜500MHzで受信。小型でノイズも少ない。設置はかなり困難。

広帯域盗聴器 価格80千円〜 受信範囲500m 普及率 少

 専用受信機1〜3000MHzで受信。設置はかなり困難。

携帯波傍受盗聴 普及率 ゼロ

 携帯波はデジタル信号変換で、基地局が変わる都度周波数も変更される為不可能。

携帯メール盗聴 設置箇所(サーバー不正アクセス、携帯電話内部)

携帯メール盗聴器 価格100千円〜 受信範囲500m 普及率 極少

 携帯電話内に盗聴器を設置する方法。大きさがネックとなり設置は困難。

携帯メール転送盗聴 価格0千円〜 受信範囲無制限 普及率 極多

 サーバーに不正アクセスしてメールを読み取る。特定の携帯会社に被害が集中。


■ 盗撮器(カメラ)の種類

盗撮器(カメラ)の種類 設置箇所(室内電気配線上、電気製品内部他)

UHF帯盗撮器(カメラ) 価格2万円〜 受信範囲50m 普及率 少

 安値で売られており、携帯テレビ90〜800MHzで受信。ノイズが入りやすい。

1.2GHz帯盗撮器(カメラ) 価格5万円〜 受信範囲200m 普及率 多

 専用受信機900〜1400MHzで受信。レンズは1ミリ以下ながらも高画質。

2.4GHz帯盗撮器(カメラ) 価格5万円〜 受信範囲200m 普及率 多

 専用受信機2100〜2500MHzで受信。レンズ1ミリ以下ながらも高画質。

広帯域盗撮器(カメラ) 価格7万円〜 受信範囲200m 普及率 少

 専用受信機1〜3000MHzで受信。盗聴犯以外の第三者に傍受されにくい。

暗視盗撮器(カメラ) 価格7万円〜 受信範囲200m 普及率 少

 暗闇でも撮影が可能。上記の各周波数カメラに対応している。


■ 盗聴器 盗撮器(カメラ)販売数

販売数急増の要因

1.インターネットの普及等により通信販売で一般の人でも購入が容易になった
2..販売価格の下落により1万円前後から購入できる
3..小型化、性能の向上により設置が容易になった



■ 盗聴器・盗撮カメラ設置建物

アパート、マンション設置理由、目的

前の住人が被害にあっていたり、退去する際に設置する。また居住者の平均年齢が若いという理由から被害に遭いやすい。

一戸建て設置理由、目的

空巣、遺産相続など金銭、財産に関する設置目的が多い。身内間での盗聴盗撮行為も急増。

盗聴器 盗撮器(カメラ) 設置場所

■ 盗聴器・盗撮カメラ設置箇所


盗聴器はリビング居間に多く、盗撮カメラは個人室脱衣所浴室トイレへの設置が目立つ。

盗聴器 盗撮器(カメラ) 設置箇所

■ 盗聴器・盗撮カメラ形状タイプ


盗聴器、盗撮カメラの小型化により日常生活品に設置する生活偽装品タイプが急増。

盗聴器 盗撮器(カメラ) 形状タイプ

■ 盗聴器 盗撮器(カメラ)被害者


20代〜30代の女性が被害に遭うケースが多い。盗撮器(カメラ)になると更に比率が上がる。

盗聴器 盗撮器(カメラ) 被害者

フリーダイヤル/盗聴 盗撮 調査 発見 撤去のiロックセキュリティ盗聴バスターズ/盗聴 盗撮 調査 発見 撤去のiロックセキュリティ

このページの先頭へ


Copyright(C)2004 i ロックセキュリティー All Rights Reserved.